令和4年度 ご意見・回答の公開

11月2日 コロナ対策について。
コロナ禍になり早3年が経ちますね。最初の頃は得体の知れない病気という事で、皆さん万全の対策をされてきた事と思います。
ですが、もう3年。コロナウイルスがどんなものなのか、子供達にとってどの程度の脅威のウイルスなのか。
実際に感染された方や、身近で感染された方のお話聞いたよって方も増えてきたかと思います。
コロナを甘く見ているわけでは無いですが、他にも子供達が気をつけるべきウイルスってたくさんありませんか?インフルエンザやRSウイルス、アデノウイルス。今までだってたくさんの感染症が流行してきたかと思います。コロナ以外の病気が流行った時に、今程の感染対策をしていましたか?
小さな子供達の口を風邪もひいていないのに、不織布や布で覆い隠し、友達の笑顔や大人の笑顔を見る事なく過ごさせてしまった3年間。
大人にとっての3年はあっという間ですが、子供達にとっての3年はとても長く、大切な時間だったと思います。
日本の総理大臣が外国の人と室内で会談する際はノーマスク。なのに子供達はマスク着用。
おかしいと思いませんか?長時間のマスク着用による弊害も耳にする様になりました。
マスクを付けたい人だけつける。それで良く無いですか?子供達や保護者、先生方のマスクも、私は必要ないと思っております。

そして給食の時の黙食。
私たち大人はランチの際黙食をしていますか?なぜ子供達ばかり我慢しなければいけないのでしょうか。

子供達に以前のような楽しいルンビニ園生活を送らせてあげたいです。先生や、保護者の方の優しい笑顔をたくさん見せてあげてほしいです。
楽しくお話ししながら美味しい給食を食べて欲しいです。ルンビニ園には、保護者が参加させてもらえた行事がたくさんありました。コロナ禍になってから入園した子供たちはそれらを何も出来ずに、卒園してしまいます。失った時間は取り戻せません。
過剰な対策はやめて、以前のような楽しい保育園に戻って欲しいです。
何のための、誰のための感染対策なのか。その感染対策のメリット、デメリットをよく考えてみて欲しいです。

 

園より回答

貴重なご意見ありがとうございました。
マスクの装着については厚労省からの通達によりコドモンの資料室にアップした「マスク着用についてのお知らせ」に基づいています。
園庭に出るときは「外してね」と指導していますし、朝はつけてきてもすぐにカバンにしまって1日ノーマスクのお子さんもいます。
いつもはつけていない子が「今日は咳が出るからつけてきたの」と報告してくれ、本来の使い方を指導して下さっているなと嬉しく感じることもあります。
園長はじめ数人の職員も人と近づかず、話をしない時や園庭ではマスクを外しています。

 

 

給食の黙食は、確かに楽しさという点では、もっと食材や調理法などについての会話を交わしたいという思いは強いですが、けじめをつけるという意味ではとてもいい影響があったと感じます。
おしゃべりしていてなかなか進まなかった子が、今はきちんと給食と向き合え、皆と足並みをそろえて食べ終わり、自由遊びになってからたくさん楽しいおしゃべりが出来ている事も見受けられます。

 

マスクについては保護者の方の意思を尊重させていただきたいので、一度全保護者のご意見を伺いたいと思います。