令和6年度野登ルンビニ園職員自己評価
※設問は厚労省HPより引用
・明日の保育に向けた日常的な記録・計画の活用
行っている5.9%
気を付けている・しようと努力している64.7%
しようと努力している11.8%
していない・わからない17.7%
-日誌、月案、iPadのメモ利用、Evernote(クラウドメモ)など。思った時に書くように心掛けているが、出来ていないこともある。
-その日の子どもの様子や関わりを振り返り、日々の保育の中で成長へと繋げて行く事のできるよう考慮し、保育者同志の連携を元に取り組む。
-変化がある子どもへのiPadへの記入、担任に報告、担任や補助保育士が休みなどで入る時の引き継ぎ、報告など自分が感じた時は必ず報告をし、次の保育に繋げていけるように工夫している
園所感―昨年度と比べ「行っている」及び「してない」の割合が減り、「努力している」人数が増えている。理解度はキャリア・年数によってばらつきがあるが、全体的に書き込み内容がブラッシュアップされ、うまく使えているのではないかと感じる。
・会議やミーティングの工夫
行っている11.8%
気を付けている・しようと努力している41.2%
しようと努力している23.5
していない・わからない23.6%
-事前に議題や検討内容を知らせ、効率よく会議を持てるように考えている。
-事前に話したい内容をまとめておいたり、他の職員に伝えたりして決められた時間で会議ができるようにしている
-週に1回のミーティングでは端的に要件を伝えられるよう努めている
-事前準備として内容の整理、どのように、伝えたいか考える。 議題について前もって考えて会議に参加する
園所感―昨年度0%だった「行っている」と数人が答えたことはとても意義ある一年だった。実際、会議の持ち方が惰性になっていることを心配した主任が中心となり、見直しが行われた結果だと思う。
・日々振り返りと反省点を生かす
行っている23.5%
気を付けている・しようと努力している70.6%
していない5.9%
-ミーティング等でシェアすることや、自分自身の振り返りやこまめなちょこっと相談を意識している。保護者との話や子どもの様子をクラス内でシェアするようにしている。
-その日を振り返り、反省を次の保育に生かせるよう心掛ける。言葉がけや援助の方法、1人ひとりの成長に合った対応ができているかを考慮する。
-その日の出来事を他の保育者と話し反省し、今後の対策を考え実行する。 研修を受け、気付いた事を実行する。
園所感―子どもたちの落ち着き具合と成長の様子が数年前と比べて随分良い状態であると感じるのは、皆の振り返りと反省を新たな保育に十分生かすことができている結果ではないかとうれしい思いである。
・保護者や地域との連携
行っている17.6%
気を付けている・しようと努力している64.7%
していない17.6%
-園と家庭相互の様子を共有している。保護者とある程度の距離を保ちながら関わることが出来ているように思う。何でも直接保護者に伝えるだけでなく、子どもに伝えてどのように伝わるのかも大切にしている。
-園全体の行事に地域との連携を取り入れている。
-学校運営協議会に参加し情報を得て園で何が出来るかを模索している
-アンケートを取り保護者の方の意見聞く。地域に出向いた保育をしていけるように来年はしていきたい。
園所感―目標が高いので「努力」のパーセンテージが高くなってはいるが、今、出来る範囲内で十分なことはできているのではないかと考えられる。
・園内研修・外部の研修や評価などの活用
行っている25%
気を付けている・しようと努力している56.3%
していない・わからない18.8%
-コーナー作りや見守る保育を実践し子どもたちの様子を見て工夫している。
-研修で学んだことを日々の保育に取り入れようとする。今の保育のやり方を再確認する。また、気になった事は後で調べたり、保育に繋げていけるように考えている。
-研修後、現場で実際にやってみて他の保育士と話し合うと、自分が感じた事以上の学びがあるので一人で終わらせず共有することを大切にしています。
-プルアウトなど必要に応じて今までやってきた事をとりいれながら、その子にあった保育をしている
園所感―研修には積極的に参加してもらいたいという意はあるが、家庭・子どもとの時間も大切にしたい職員たちにとっては負担になることもあり、難しいところではある。web研修や土曜日の園内研修を充実させ研鑽は続けたい。今後はさらに適切でわかりやすい研修計画を丁寧に立てていきたい。
・園長、主任の役割
どう思うか?
-自分の保育や考え方を見直すきっかけをもらっている。
-相談しやすく安心できる。頼もしい。
-1日に何度か保育棟や部屋に来てくださり、その際に話ができるため安心する。
-自分の仕事に追われながらも、自分の仕事は後回しにして他の人を気にかけて優先にして的確に指示しているところは、すごいと思うし見習わなければと思います。
-専門的なこと、事務的なこと、職場の環境、人間関係に至るまで様々な全体の調整を担って頂き、安心して仕事に集中させてもらうことができ感謝しています。
-職員一人ひとりのことを、すごく考えて頂いていると感じます。
園所感―前年度「的確な問いかけ」や「「その時その時の助けや助言」を求める意見があったため、一年間意識して過ごせたので、それが通じたのであればうれしい結果である。
