令和5年度 自己評価

令和5年度野登ルンビニ園職員自己評価

※設問は厚労省HPより引用

 

 

・明日の保育に向けた日常的な記録・計画の活用

行っている7%

気を付けている・しようと努力している71%

していない・わからない21%

-コドモン、日誌、月案、クラウドメモを上手く利用できている。

-クラウドメモへの書き込みは、気になることがあればその都度行っている。

-気になることはその場でメモし他の職員と話し合ったり共有したりできている。

-日々の保育に追われなかなか書き込みが出来ない。

園所感:ICT化により、数年前と比べてもかなりの量の子どもの様子が文字として残っている。活用には至っていない感があるが、何かの時に見返し役立っていると感じる

 

・会議やミーティングの工夫

行っている0%

気を付けている・しようと努力している79%

していない・わからない21%

-皆が単独行動にならず、共有して物事を進めることが出来るよう正規・常勤で話し合い

の時間をもつ。

-会議の内容を事前に伝えて考えてから集まる、発言を簡潔にまとめるなど、時間短縮に

務めている。

-ポイントを絞って招集や伝達を意識している。会議参加への下準備の必要性を感じる。

-疑問点を明確にして臨む。その場で質問し解消するようにしている。

-出席の機会が少ないため、議事録を読み内容の把握に努めている(時短パート)

園所感:パート職員の中には職員会議に出席しないものも居り、「していない・わからない」の割合が高いのはその為。逆に「行っている」が0%なのは、まだ何かできると皆が試行錯誤中なので、課題が明確で、なかなか先に進めないもどかしさがあるからだと推察される。今後に期待したい。

 

 

・日々振り返りと反省点を生かす

行っている7%

気を付けている・しようと努力している93%

-なるべくその日のうちに解決し、反省等を共有し指摘し合える環境、関係づくりに気を

付けている。

-クラス内での自分の動きを日々反省している。問題があれば別の選択肢を考え実行。

-振り返りや反省をどう生かすかクラス内で考え、実践できたこともあった。

-保護者からの質問や子どもの様子など、複数担任間、クラス間でシェアするように意識

している。

園所感: 常に不明点や伝えたいことを言葉にして、常に不明点や伝えたいことを言葉にして周囲と意識統一が出来るような土壌が出来ている。個人差があるが、全員必要性は感じていると思う。

今後の課題は、レベルをあげながら個人差をなくすこと。

 

・保護者や地域との連携

行っている0%

気を付けている・しようと努力している100%

-保護者には、日常の出来事や気付きを細かく伝える。よい距離で信頼関係が築けるよう意識。

-気になることはなるべく直接伝え、細かいところはコドモンで伝えるよう意識している。

-家庭のことと園の事をお互いに共有。細かく聞き取り子どもたちの背景を知り保育に生かす。

-散歩で出会った地域の方への挨拶や行事に参加して下さった方への感謝を伝え、子どもとのコ

ミュニケーションを円滑に撮って頂けるよう意識している。

-クラスの様子はコドモン(保育アプリ)を活用。地域とは、コロナ禍以来あまり交流が出来ていない。今後の課題。

園所感: コロナ禍で中断した地域の行事を徐々に復活、以前のように戻るのか、また新しい関わりになるのか今が過渡期だと思う。お互い負担にならず地域貢献できるようなやり方が見つかるよう試行錯誤を続けたい。

 

 

・園内研修・外部の研修や評価などの活用

行っている7%

気を付けている・しようと努力している64%

していない・わからない21%

-参加したい外部研修には出来るだけ参加したいと思っている、又は、参加出来た。

-研修内容を職員間で共有し保育に反映、また、園内研修を日々の保育に結びつけるよう気を付

けた。

-職員会議では司会・書記を連番でまわし取りまとめの訓練が出来ている。

-研修報告には目を通しているが、活用は出来ていない。

園所感: 行きたい研修には可能な限り参加させていて、その内容は職員会議等で共有したり、講義

の形を取ったりしているので、個人差や立場の違い(正規orパート等)はあるが、全体的に学びは深まっていると思う。

 

 

・園長、主任の役割

どう思うか?

-質問の意味がわからない、仕事内容がわからない、特にない。

-違った視点で教えてもらえるのがよい。的確に問いかけてくれると考えやすい。

-物事を全体的に俯瞰して感じ、客観的に感じられることが大切。

-主任にはクラスに出て見て回りその時その時で助けや助言が欲しい。

園所感: 現場にいると園長や主任の仕事はなかなか理解できるものではないということがよくわかった。それでいいのか、それとももっと理解できるよう難しいことも共有していった方がいいのかは不明。キャリアを重ねた職員から徐々に理解してくれていることは感じられた。