令和7年度野登ルンビニ園職員自己評価
※設問は厚労省HPより引用
・明日の保育に向けた日常的な記録・計画の活用
行っている13.0%
気を付けている・しようと努力している47.8%
していない・わからない34.8%
気を付けている・しようと努力している47.8%
していない・わからない34.8%
-個々でコドモン(連絡アプリ)の配信もある為、記入の際に担任に様子や気になる事等を伝えている。その時に今後(明日)の保育に向けた話し合いがあれば、確認しクラス全員で共有出来るようにしている。
-月案での計画、計画を立てた後の子どもたちの様子に合わせた変更。その日の振り返り、日誌の活用。
-必要だと思う事は記録し他の職員と確認や相談を行うよう努力している。Evernote(クラウドメモ)の記入がすぐに出来ない点が自分の課題。
-頭の中でしようとすることが多くなり、記録しないこともある。記録した方がいいと思うが色々な仕事に追われて後回しになることもある
-月案での計画、計画を立てた後の子どもたちの様子に合わせた変更。その日の振り返り、日誌の活用。
-必要だと思う事は記録し他の職員と確認や相談を行うよう努力している。Evernote(クラウドメモ)の記入がすぐに出来ない点が自分の課題。
-頭の中でしようとすることが多くなり、記録しないこともある。記録した方がいいと思うが色々な仕事に追われて後回しになることもある
園所感―ICT化はかなり進んでおり、記録や伝達に関しては園開設当初と比べて問題点が1/10くらいには減っているのではという感触があるが、いまだ仕事に追われて記録できないのは、本人の問題なのかシステムの問題なのか明確にして、必要な記録を残せるよう園全体として取り組みたい。
・会議やミーティングの工夫
行っている17.4%
気を付けている・しようと努力している56.5%
していない・わからない21.7%
気を付けている・しようと努力している56.5%
していない・わからない21.7%
-会議の進め方についてシュミレーションして参加した。会議内容が提示されている場合は前学習をして参加するようにしている。
-事前に議題の内容について伝えたり、検討したりする準備。時短できるような工夫をしている。
-ミーティングの内容を確認し保育に活かすようにする。
-事前に議題の内容について伝えたり、検討したりする準備。時短できるような工夫をしている。
-ミーティングの内容を確認し保育に活かすようにする。
園所感―全体の職員会議だけでなく、行事毎の会議を行なったり、以上児会議、未満児会議など、担任が集まって日々の保育について話し合う機会もあれば、何か不具合が生じたときの問題解決会議等、最低一週間に1回以上の会議が行われている。昨年度の11.8%から5%も上がったことは、皆の意識が高まっているからだと考える。
・日々振り返りと反省点を生かす
行っている21.7%
気を付けている・しようと努力している73.9%
していない0%
気を付けている・しようと努力している73.9%
していない0%
-反省したことは次に活かせるように考えて保育をしている。こうすれば良かったかな?と考えて、考えたら次に実行に移せるようにしている。
-同じ失敗を繰り返さないように出来るだけ記録を取りに次年度に反映させた予定を組むようにしている
園所感―振り返って失敗を悩んだり、自己正当化に走る職員がほとんどいなくなった。その分、自己成長の方向にベクトルが向いているのではと感じることが増えた。
「していない」が0%になったのは大変嬉しいことである。
「していない」が0%になったのは大変嬉しいことである。
・保護者や地域との連携
行っている8.7%
気を付けている・しようと努力している56.5%
していない30.4%
気を付けている・しようと努力している56.5%
していない30.4%
-その日の様子やお知らせだけでなく、何気ない会話から広がるものや見えてくるものも大切にしている。
-その日の様子を的確に伝えるようにしている。行事計画を立てるときに地域や保護者から参加者を募る予定である
-保護者に子どもの些細な成長を共有したり改善点などを伝える
-その日の様子を的確に伝えるようにしている。行事計画を立てるときに地域や保護者から参加者を募る予定である
-保護者に子どもの些細な成長を共有したり改善点などを伝える
園所感―昨年と比べて、保護者からの意見を検討したり、取り入れたりすることは増えたと感じる年だったので、数値だけを見ると下がったかのように見えるが、「あまりできなかったから来年度はもっとやってみよう」との話し合いがあったことから、意識が高くなり自己評価が低くなったと考えられる。
ただ、地域交流は以前から考えていたことが、思いに反してあまり手が付けられなかったので、来年度はこの数値が上がるよう期待したいところである。
ただ、地域交流は以前から考えていたことが、思いに反してあまり手が付けられなかったので、来年度はこの数値が上がるよう期待したいところである。
・園内研修・外部の研修や評価などの活用
行っている8.7%
気を付けている・しようと努力している43.5%
していない・わからない43.5%
気を付けている・しようと努力している43.5%
していない・わからない43.5%
-学んだことのフィードバック。これまで経験したことを後輩に伝える。
-救急法講習や嘔吐処理の研修では実践する事での学びが大きかったので、落ち着いて対応できるよう努めたい。
-子どもの権利や子ども主体にかかわる研修に自主参加し、日々の保育に活かせるように考えている
-救急法講習や嘔吐処理の研修では実践する事での学びが大きかったので、落ち着いて対応できるよう努めたい。
-子どもの権利や子ども主体にかかわる研修に自主参加し、日々の保育に活かせるように考えている
園所感―キャリアアップの研修は、正規職員・常勤職員のほとんどが5種類以上受講済みで、今年度は休憩の年となった感がある。それ以外にもプログラミングの研修や、中医学・薬膳の研修に参加する職員が居たなど、さらに専門的な分野に興味が移り、早く保育に反映させてほしいと感じる。
・園長、主任の役割
どう思うか?
-子供たちへの接し方や言葉がけ一つ一つへの配慮はもちろん、保護者や職員、地域の方々への細かい配慮や、常に園全体のことを考え動いてくださっていると感じる。
-園児や保護者だけでなく、職員もどうしたら成長できるかを常に考えてみえる。
-周りの状況を把握しながら、どうしたら良くなっていくか考えて、指摘して、まとめてもらっているので、すごいなって思う。
-全体の把握・調整を担われ、園の理念を現場の具体的な保育へと落とし込み、職員が質の高い保育に専念できる環境と責任体制を構築し、子どもたちが安全・安心して過ごせるようにとても重要な責任を負っていると思う。
-主任が自分のクラスの子のことを把握し、相談に乗ってもらったり話を聞いてもらったりしてとても助かった、安心して保育ができた。
-職員一人ひとりのことを、すごく考えて頂いていると感じる。
-園児・保護者・行政・地域の方・職員等、多方面に対応し皆が安心して過ごせる(働ける)ように調整して頂いていることに感謝しかありません。
-園児や保護者だけでなく、職員もどうしたら成長できるかを常に考えてみえる。
-周りの状況を把握しながら、どうしたら良くなっていくか考えて、指摘して、まとめてもらっているので、すごいなって思う。
-全体の把握・調整を担われ、園の理念を現場の具体的な保育へと落とし込み、職員が質の高い保育に専念できる環境と責任体制を構築し、子どもたちが安全・安心して過ごせるようにとても重要な責任を負っていると思う。
-主任が自分のクラスの子のことを把握し、相談に乗ってもらったり話を聞いてもらったりしてとても助かった、安心して保育ができた。
-職員一人ひとりのことを、すごく考えて頂いていると感じる。
-園児・保護者・行政・地域の方・職員等、多方面に対応し皆が安心して過ごせる(働ける)ように調整して頂いていることに感謝しかありません。
園所感―改めて尋ねないと聞けないような意見が多く、そのように感じてくれていることに対して感謝の念でいっぱいである。
園の雰囲気がいいとよく言われるのは、このような意識の職員一人ひとりのお陰だと更に感謝したい。
園の雰囲気がいいとよく言われるのは、このような意識の職員一人ひとりのお陰だと更に感謝したい。
