保育用語集

保育業界には多くの専門用語があります。
よく使われる専門用語や時事ネタなど保育業務に携わるために知っておきたい用語についてご紹介いたします。ご家庭での保育などに関してもご参考にして頂ければと思います。

あ行

犬食い

食器に直接口を付けて食べる行為のこと。

預かり保育

保育園の運営時間が終わった後でも子供を預かり、一緒に保護者を待つ保育形態のことを指します。これが充実している保育園のニーズは非常に高いです。

後追い

子供が保育士に懐いてしまい、特定の保育士を求めることを指します。誰かに固執してしまうのは子供のためにもよくないので、可愛いですがあまり好まれる現象ではありません。

うつぶせ寝

乳児がうつ伏せの姿勢で寝ること。窒息事故になる可能性もある反面、その姿勢の方が寝付きやすい子どももおり、対応としては難しい。見守りの徹底はもちろんのこと周囲に顔が覆われてしまうもの等を置かないなど物理的な措置も有効。

安全教育

子供自身は、車の危険性や身の回りにある刃物(ハサミなど)の危険性を学び、自ら怪我をしないような行動を取るようになる必要があります。こうなるように環境に配慮したりすることを安全教育といい、保育士の責務です。

か行

さ行

3歳児健康診断

市町村が主体となって行っている3歳~4歳未満を対象にした健康診断であり、体の不調だけではなく心の状態も確認する目的があります。さまざまな観点から子供の発達状態をチェックして、今後どのように育児を行っていけばよいかのアドバ

た行

な行

は行

ま行

や行

ら行

リトミック

楽しく音楽と触れ合いながら、基本的な音楽能力を伸ばすとともに、身体的、感覚的、知的にも、これから受けるあらゆる教育を充分に吸収し、それらを足がかりに大きく育つために、子どもたちが個々に持っている「潜在的な基礎能力」の発達

わ行