無添加生活レポート

野登ルンビニ園の子育て支援センター「のんの」の担当の柳から、園で提供しているルイボスティー「野生ロイボス」についてのレポートが提出されました。
せっかくの実体験に基づいた内容を、職員だけで留めるのはもったいないと感じ、皆さんの参考になればと記事としてまとめました。

 

 

柳の家族は夫婦と子ども3人の5人家族。

ルイボスティーだけではなく、園が推奨している塩やオリーブオイルなども以前から愛用してくれています。

そして、「のんのマルシェ」で取り扱っている商品を、お母さん方に自信を持ってお勧め出来るよう、実際の使い心地を確かめることも目的の1つだったとか。

 

ルイボスティーを飲み始めてから身体の変化を強く感じるようになったとのことで、飲用前と後でどのような変化があったのかを実体験として、詳しくレポートしてくれました。

ルイボスティーと出会う前

結婚した時夫は肌荒れに悩んでいました。

食べ物が大切だと思い、漢方店で特別に十薬(どくだみ)とハト麦茶をブレンドしてもらい煮出して飲んでいました。そして食生活も改善した結果、夫の肌荒れはずいぶん落ち着いてきました。

しかし、その漢方店が店主高齢のため閉店してしまったので薬局で安価な茶葉を購入したり、値は張るがネットで購入したり試行錯誤を続けました。

 

ある時お茶を飲んでいることを皮膚科の医師に伝えると「それで効果が出るのかな?」と言われショックを受けますが、飲まないよりはいいはず、と思って飲み続けました。

すると、夫の肌荒れはなくなっていきましたが、疲れがたまると蕁麻疹が出るようになり、とても心配でした。

出会って知ったルイボスティーの良さ

野登ルンビニ園に勤め始めルイボスティーを知り、今までのお茶の代わりに飲み始めるとすぐに身体の変化に気付きました。

ずっと花粉症だった私がルイボスティーのお陰か薬を飲まずにシーズンを終えられたのです。驚きました。

夫の肌荒れもさらに無くなり、疲れにくくなったようでした。

 

煮出すのも簡単で一石二鳥どころか良いことずくめでした。

 

野登ルンビニ園で子どもたちが飲んでいる野生ロイボスは南アフリカで自生する茶葉で抗酸化パワーが野菜の10~50倍含まれています。

赤ちゃんも妊産婦も安心して飲め、自己治癒力や免疫力を高めるのに役立ってくれています。

 

私が仕事をしている子育て支援センターのんのでは毎月マルシェを行っており、子育て中の親子にこの野生ロイボスを勧めています。

 

 

ルイボスティーがブームになり手軽に買えたりペットボトルでも売られていたりしますが、成分を確認すると中身は心配なものもあります。

授乳中のお母さんにとって鉄分やミネラル類が多いのは魅力的だと思います。今後も試飲を勧めたり実体験を伝えることで健康的に過ごしてもらえるよう声がけをしていきたいと思います。

一緒に伝えたいこと

コンビニで手軽に買える食べ物には添加物がたくさん入っている為、主食はパンでなくお米を!

ハムやソーセージではなく魚を!

など、具体的な選択をお話しし、園の給食の話から「身体は食べ物で出来ている」ことを、「のんの」の来館者に無理なく楽しめるように伝えていきたいです。

 

食育劇「けんちゃん劇場」も子どもたちには大人気。

園児たちは同じ演目を見ていても飽きないようで、「朝ごはんはメロンパン」というけんちゃんにダメ出しする子どもたちです。

 

 

「のんの」でも定期的に行っていて、「知らなかった」「勉強になりました」という方も多いです。

 

「ま ご は や さ し い」や「旬の食べ物」の良さも一緒に再確認できたらと考えています。

最後に

野登ルンビニ園で野生ロイボスに出会い、食生活を見直すきっかけとなり、買い物をするときに成分表を見るようになりました。

無添加の物はシンプルで素朴な味が多く、身体の調子がよくなります。

「のんの」で子育て中の親子と食事作りについての話が出来るのも楽しい時間です。

 

実際に花粉症が治まった等の声も頂き、少しづつ浸透していってほしいと願っています。

私自身、そして家族がより健康的になったため、これからも豊かな食卓にしていきたいです。

 

 

参考文献

〇真弓定夫氏

「子どもは病気を食べている」2007年 美健ガイド社発行

「口は天国からだは地獄」2010年  美健ガイド社発行

「妊娠中にしてほしい小こと してほしくないこと」2009年 美健ガイド社発行

〇HP「e有機生活 野生ロイボス」(株)セダルべルグ・ロイボス